自由な国アメリカ

子供の自分からアメリカの国に対する「憧れ」というものもあって、音楽でもテレビでも翻訳された映画やドラマをみるのも楽しみででした。しかし、アメリカの人たちはむかしから戦争をしていた人たちでもあって、ときどきテレビでも兵隊さんが登場したりしていますよね。

この頃もネットで登場していましたが、日本は平和な国であるのか、「アメリカの人たちはまだ戦争をしておるのだ」と実感したことがありました。もちろん戦争はない方がいいのですが、ときどきアメリカの人たちでも信じられないようなことを見せてくれるのも「アメリカなんだなあ」思います。

それで、「平和だ、平和だ」といっている日本でも自然災害などで戦争以上につらいこともあったかもはしれません。毎日まじめに仕事に行っている人でも、つらいことがあっても自分のこころにしまっておかなければならないことも多いということもありますよね。

そういう意味でも、今はストレスを抱えこみすぎた時代であってもいいということです。しかし自分たちの少し上の年代の人たちでは、「戦争もなく、年金ももらえる」ということもあって平和の意味も違ってきているということです。健康で長生きすることを目標とすることもいいかもはしれませんが、スピードの速い子供たちにもついていけずに「寝たきり」にならないようにとひそかに心配しながら余生を送っているということですよね。

しかし、こんな時代であればこそ頑張りが証明できるのだと思いますよね。いろいろなつらいことやイヤなことにも立ち向かうには、自分の仕事をキチンとこなしていくしかないではありませんか。子育てでもそうなんだけれども、体力はいるし、お金のことも心配だし、このように自分の子供がなんとか育っていったかと思えばもう、「孫」の時代にもなっているということです。

とにかく、「子供を3人育ててみなければいけない」といった義母を思いだしますが、知らなくていい苦労はしなくてもいいということです。

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